バックカントリーガイド

ニセコHANAZONOリゾート直営のバックカントリーガイドツアー

パウダー初級者からパウダーエキスパートまで、お客様のご要望とスキルに応じて最適なツアーをご案内します。

安心のリゾート直営ツアー

リゾート直営の利点として、スキーパトロールやリフトスタッフ、圧雪チームとの連携が挙げられます。綿密な連携体制により他のガイドでは提供できない高い安全性や、パウダーを見つける正確性、その他直営ならではのユニークなプログラムを提供しています。

ファーストトラック保証

ファーストトラックを「狙いに行く」のではなくファーストトラックを「保証」します。このスキー場直営ならではのサービスを利用することで通常 8:30AMから営業開始のリフトに参加者だけが7:30AMより乗車できます。ご滞在先までお迎えサービスが付いています。

最小限のハイクアップで
最大限のバーティカルドロップを

腰までのパウダーを、1000メートルも滑走する。そのような経験が、ここニセコでは体験できます。それも山の麓からリフトアクセスし、最低限のハイクでこのようなコンディションの斜面を見つけることができるのです。
(ご要望があればもちろん長時間ハイクするコース設定も可能です!)

早めのご予約を

HPGのガイド達と違って、お客様のニセコ滞在は決して長い期間ではありません。だからこそ、その滞在中に最高の体験ができるよう、早めのHPGをご予約ください。早めにご予約いただくことでガイドがツアー当日に向けて十分なプランニングをすることができ、お客様へ一生忘れられないバックカントリーツアーを提供することができます。

営業期間 2017年12月中旬 - 2018年3月下旬

プライベートツアーグループツアー

Hanazono Powder Guide Sponsors

 

役に立つ情報

よくある質問ゲート情報ニセコルールとニセコなだれ情報

 

よくある質問

バックカントリーツアーに参加するのに必要なものは?

  • バックパック: スキー/スノーボードをかつげるタイプのバックパックをおすすめします。 (お持ちでない場合はガイドにご相談ください)。新しいバックパックを購入された場合はツアー参加前にスキー/スノーボードの着脱がスムーズにできるようにしておいてください。
  • アバランチビーコン: 全ての参加者にビーコンの携帯を義務付けています。お持ちでない場合は無料でお貸しいたします。ご自身のビーコンをお持ちでしたら、より操作に慣れている方がよいので、ご自身のものをご使用ください。
  • ローブ & シャベル: 1グループに最低お一人のゲストには携行していただくようにお願いしております。普段お使いの者があればぜひご持参ください。数量限定ですが無料レンタルもご用意しております。
  • スキーポール: スキーヤーへは、パウダーバスケットつきのポールをお勧めします。2段伸縮式ならさらに便利です。上級レベルのスノーボーダーには雪質のよい北斜面や西斜面はベースまでのロングトラバースとなるので必要となります。数量限定でK2スピードリンクポール(4段式)を無料貸し出しもできます。
  • ウェア: スキー/スノーボードに適した通常のウェアに加え、インナーレイヤーの着用または持参をおすすめします。真冬には風と相まって体感気温がマイナス20度を下回ることもあります。体温調節のためレイヤリングできるウエアーが必要です。
  • フェイスマスク & ネックウォーマー : 体温調節のためにフェイスマスクとネックウォーマーの持参をぜひお勧めします。
  • グローブ: 暖かく、フィット感の良いグローブをお持ちください。3フィンガータイプも人気です。
  • ヘルメット: ヘルメットの着用を強くお勧めします。転倒、衝突時はもちろん、小枝との接触による怪我を未然に防げます。ツリーランの多いニセコエリアではヘルメットは非常に重宝します。お子様へはヘルメットの着用を必須としています。
  • ゴーグル & サングラス: 普段お使いの物で問題ありませんが、ハイシーズンに晴れる事がほとんどないニセコでは明るめのレンズがおすすめです。NISEKO SPORTSではオークリー/スミス/K2/ANONなどニセコ向きの明るいレンズを中心に多数のモデル取り揃えています。オークリーのスペアーレンズも多数在庫しております。オークリー日本限定モデル『ルビークリアー』や定番の『ピンク イリジウム』がニセコでは人気です。スミスからも明るいスペアーレンズがセットになったものが販売されています。

パウダー用のスキー/スノーボードは必要ですか? 

通常のスキー/スノーボードで全く問題ありません。しかし「パウダー狙い」でニセコへ滑りにいらしたなら、ぜひパウダー向けのタイプをお薦めします。これらのスキー/スノーボードはニセコでテストされ開発された物も多くニセコのパウダースノーをより満足のいく体験とするべく最適なチューンアップが施されています。

  • スキー: センター80mm以上のオールラウンド系なら問題ないでしょう。雪質最高のニセコでは乗り馴れた板が格段に操作しやすく感じるはずです。せっかくニセコに来たならセンター110mm以上のファットスキーでパウダーを満喫してみることをご提案します。足前自慢の方はワイドバーンに照準をあわせて、少し長めを試してみるのもお勧めです。ロッカータイプの板は回頭性が良く、比較的ワイドなニセコのツリーランでも十分楽しめることでしょう。K2のBACKSIDEシリーズとALL MOUNTAIN シリーズ、LINEのシグネチャーモデルや、SALOMONのBBRとROCKER2などがおすすめです。K2からは女性向けファットのトップモデル「ミス ディレクティッド」と「サイド セス」がリリースされています。
  • スノーボード: ノーマルキャンバーのパークセッティングではちょっと苦労するかもしれません。通常よりも5〜10cmのセットバックがお勧めです。スキー同様、ニセコへパウダーを滑りにきたのならボードもやはりパウダー用のものがおすすめです。BURTONのパウダー向けならバラクーダー、フィシュ、FIELD EARTHなどの北海道のローカルブランドのボードもパウダー好きには人気です。
  • NISEKO SPORTSレンタル: ヒラフに2店舗、HANAZONOに1店舗を展開するリゾート直営ショップニセコスポーツではパウダーをより快適に滑るための上記ギアのレンタルを豊富に揃えております。お客様のご要望をお聞きしてアドバイスを行っています。豊富な経験と商品知識のあるスタッフが接客しますのでいつでもお気軽にご相談ください。レンタル中の機種交換もOKなので(ヒラフでレンタルしていてもHANAZONOベースで交換可能)ぜひいろいろなタイプをトライしてみて下さい。

NISEKO SPORTSレンタルを見る

ニセコのパウダーがベストな時期はいつですか?

ニセコの冬シーズンは11月下旬にはじまり、5月上旬までの約6ヶ月間です。このうちパウダーのベストな時期は12月下旬から2月中旬までです。とはいうもののシーズンによって降雪の波があり一概にいつがベスト!とはなかなか言いにくいです。例年4メートル近い降雪があるために、3月以降の春スキーも十分に雪があるなかで楽しめます。

  • シーズンの始まり: ニセコでの初雪は10月末か11月頭に観測されます。気温の低下と低気圧の発達により、11月中には山麓でも積雪が始まります。降雪量が増え、根雪ができると各スキー場の上部コースが滑走可能となり、スキーシーズンの開幕です。12月に入り冬型の気圧配置が強まると、降雪が増え山肌のササをかくしてくれます。この時期はまだニセコエリアを訪れるゲストの数も少なく、スキー場管理区域内でも良いパウダーに巡り合えることがあります。
  • ハイシーズン: クリスマス頃にはニセコアンヌプリ山のバックカントリーエリアへと通じるゲートが開き始めます。この頃より2月中旬までがシーズンを通して最もパウダーの量が多く、質も高い時期であるといえるでしょう。スノー雑誌やDVDで見るようなパウダーを巻き上げたかったら、この時期にニセコへとお越し下さい。ファミリーでニセコへ滞在しているゲストの多くは1月中旬にはニセコを離れ、その代わりに世界中からパウダーに魅せられたライダーが集まってきます。この時期の雪質は目を見張るものがありますが、リフトの運行が天候に左右されることも多いです。特に山の上部は強風や視界の悪さによりリフトが運行しないこともありますが、それでも山の下部でも十分に楽しめるのがニセコの良いところです。2月中旬をすぎると、ちょっとずつパウダーに湿り気が増してきます。
  • 春シーズン: 3月に入ると天候が落ち着き、綺麗な青空を望める日が多くなってきます。雪はちょっと湿り気を増してきますが、青い空の元のバックカントリーはとても気持ち良いです。4月になりますと降雪量は少なくなりますが、斜面には十分な積雪が残っています。晴れた日に、薄着で春雪をスキー/スノーボードし、気持ち良い汗をかきましょう。なだれリスクが高まる時期でもありますので、ゲートのオープン/クローズ状況には留意ください。

どの程度のスキルから参加できますか?

HANAZONOパウダーガイドのツアーは初級レベルのスキーヤー・スノーボーダにはおすすめしておりません。深雪のパウダーでの滑走、ツリーランの滑走に自信のある中上級者を対象としています。

 

ゲート情報

ニセコエリアの複数の自治体にまたがる雄大で美しい山がニセコアンヌプリ山です。たっぷりのパウダースノー、ツリーラン、ボウルや天然のハーフパイプとが何キロにもわたって続きます。ニセコユナイテッドの4つのスキーリゾートがニセコアンヌプリ山の南〜東側斜面に広がっています。その他の方面へは、スキーリゾートに設置されている9つのゲートからアクセスすることができます。

この恵まれた自然環境でバックカントリーを試みるライダー及びローカル住民が共に楽しめる様に「ニセコアンヌプリ地区なだれ事故防止対策協議会」と関係自治体、関係団体で【ニセコルール】をニセコアンヌプリ山におけるオフィシャルなルールとして制定し、ゲートの設置をしています。

パトロール隊が毎朝、各エリアにおけるなだれの危険性を分析しゲートの開け閉めを判断しています。ゲートが開いていたとしても、一歩でもゲートから外に出たらそこはスキー場管理区域外です。ご自身の滑走についてはご自身で全ての責任を有することをご理解ください。日々更新される「ニセコなだれ情報」を熟読、理解した上でゲート外へ出られるようにしてください。「ニセコなだれ情報」は各ゲートにも掲示されていますし、こちらからオンラインで確認もできます。

GATE 1 L字ゲート 標高 1,050m

ニセコに最初に設置されたゲートがこのゲートです。ニセコアンヌプリ国際スキー場の「ジャンボ第4ペア」リフト山頂駅のすぐそばに設置されています。非常に早い時間帯にトラックアウトされてしまいますが、幸運にもファーストトラックをとれたら目を見張るほどのパウダーが広がっています。ほぼどのフォールラインを辿っても大沢に行き着きますので迷う心配はほぼありませんが、視界がよくないときや雪のコンディションが良くないときは、ボトムを滑らずになるべく高いラインをキープする方が良いです。

この人気のエリアでもHPGはローカルの強みを活かし、ノートラックなエリアを見つけ、いかに長くこのエリアで滑走できるかをお教えします。

GATE 2 アンヌプリピークゲート 標高 1,170m

ニセコアンヌプリ国際スキー場の「ジャンボ第4ペア」リフトの上部に設置されているゲート。GATE 1同様に大沢へと続くエリアで、早い時間にトラックアウトされます。ナチュラルなハーフパイプにもなっておりスノーボーダーの人気が高いです。このゲートからニセコアンヌプリ山の山頂まであがれますが、滑りやすい不安定な斜面を30分以上ハイクしないといけないため、HPGでは山頂までのルートはあまりお勧めしません。

スノーボーダーのゲストへHPGが最初にお勧めするゲートがここです。ハイクが必要なく、風向きによってどこに雪が溜まっているかをHPGが判断し、ゲストをお連れします。

GATE 3 ヒラフピークゲート 標高 1,180m

ニセコユナイテッドで最も高い標高まで届くリフトである「キング第4」リフトの上部に設置されているゲート。良いコンディションの朝にはリフトもゲートもとても混雑しており、ピークまでの20分のハイクルートは頂上からゲートまで人の列ができていることも。山頂からはあらゆる方面へと滑ることができるが、うっかり他人のラインについていかないようにしなければならない。そのラインがスキー場管理区域内へと戻るとは限りません。スノーボードで北側斜面へとドロップすると後半に長いトラバースが待っています。また、バックボウルと西側斜面はなだれが起きやすいエリアです。

HPGガイドがゲストのスキルや当日の状況を鑑みてベストなルートを選択します。リードだけでなくテールガイドもいるので安心して一本で400m近いバーティカルドロップを経験できます。

GATE 4 フジワラゲート 標高 1,180m

GATE3のオープン後 60分したらオープンするゲートです。このゲートからは、藤原の沢、東尾根、東斜面の下部へと抜けることができます。これらエリアをトラバースする際には雪質の変化に十分な注意を払ってください。このゲートがクローズの場合には藤原の沢への立ち入りは厳禁です。

HPGではGATE3がクローズの場合や山頂付近の状況が良くない場合に利用しています。沢へ向かう急斜面や広めのツリーランがあり、中上級者向けのエリアです。

GATE 5 HANAZONOゲート 標高 1,050m

コンディションが良ければ9:00AMにオープンするゲート。藤原の沢の下部へと抜ける。花園第3クワッドの山麓駅へと出てくるので朝一に何本かパウダーライディングを回したいときに最適なゲートです。

東尾根へのトラバースラインには非常に不安定な雪庇が生じやすく、なだれを誘発しないよう慎重な判断が常にもとめられる。

ストロベリー及びブルーベリーフィールドで非圧雪滑走になれたら、 HPGの「ファーストトラックプログラム」へとご参加ください。リフト一般営業前にここでファーストトラックを楽しめます。

GATE 6 モイワピークゲート 標高 800m

見返りボウル、アンヌプリ西斜面、五色温泉エリアへとアクセスできるゲート。リスクの高い崖と長いハイクバックが求められるためにHPGではこのゲートは利用していません。

GATE 7 えぇ沢ゲート 標高 790m

ニセコアンヌプリ国際スキー場の中腹に位置するゲート。適度な斜度とハーフパイプ状の地形でスノーボーダーに人気が高いです。ゲートがちょっと見つけにくいかもしれませんが、いついかなる場合であってもロープをくぐって、このエリアに侵入してはなりません。また、湯の沢エリアは完全立入禁止区域です。

他のゲートと比べるとちょっと冒険心には欠けますが、ファミリーや中級者レベルのグループにはとても良いエリアです。

GATE 8 8番ゲート 標高 950m

ニセコアンヌプリ国際スキー場の中腹に位置するゲート。適度な斜度とハーフパイプ状の地形でスノーボーダーに人気が高いです。ゲートがちょっと見つけにくいかもしれませんが、いついかなる場合であってもロープをくぐって、このエリアに侵入してはなりません。また、湯の沢エリアは完全立入禁止区域です。

他のゲートと比べるとちょっと冒険心には欠けますが、ファミリーや中級者レベルのグループにはとても良いエリアです。

GATE 9 ウォーターフォールゲート 標高 730m

こちらも2012年に設置されたゲート。HANAZONOとグラン・ヒラフの間に位置し、周回を重ねるのが難しい位置にゲートがあるためにトラックアウトされにくいエリアです。

ゲート名が示すように沢の終わりに滝がありますので、そこへ行く前にホリデーコースへと上がる必要があります。グラン・ヒラフエリアへは急で短いラインです。尾根に沿って進むと穏やかな斜面を抜けてHANAZONOのシルバードリームコースへと抜け出ます。

 

ニセコルールとニセコなだれ情報

バックカントリーライディングには常に危険性が伴うことも忘れてはいけません。ニセコエリアでバックカントリーを計画・実施する際には必ず「ニセコルール」を熟読・理解した上で遵守する事が求められます。また出発前にシーズン中毎日配信されている「ニセコなだれ情報」を必ず確認しましょう。

「ニセコなだれ情報」はニセコ全山のチケットカウンター、主要リフト乗り場でも閲覧する事ができます。

オフピステ及びバックカントリーはスキー場管理区域外です。スキー場管理区域外へスキー場内のロープやネット、立ち入り禁止標識をくぐってアクセスすることは禁じられています。

万が一の事故の際には捜索・救助にかかる全ての費用は被救助者へと請求されます。

ニセコルールニセコなだれ情報

 

電話予約

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Eメール: HPG@harmonyresorts.com
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